マネーゲーム愛好会

証券取引等監視委員会は9月28日、早稲田大学の投資サークル「マネーゲーム愛好会」OBでデイトレーダーの男性(27歳)ら3人を、金融商品取引法違反(相場操縦)の容疑で東京地特捜部に刑事告訴する方針を固めました。
男性らは、株を購入する意志がないにもかかわらず、高値で買い注文を出して、買い気配が高まったところで注文を取り消す「見せ玉」という手口で株価を吊り上げ、購入した株を高値で売り抜けた疑いがもたれています。
男性らは1日に株式を何度も売買するデイトレーダーで、ネーゲーム愛好会出身の仲間数人とグループを作り、東京・六本木ヒルズの1室にパソコン10数台を設置して、株式を売買していました。
男性らは1度の注文に10億円使い、東証1部などの大型株の株価をつり上げてるなどの手口を繰り返し、これまでに30億円以上の利益を得ていたとみられています。
男性らの手口「見せ玉」は、プロの仕手筋の手口と比べても遜色がなかったとのことです。


早稲田大学の投資サークル「マネーゲーム愛好会」OBを逮捕へ!

コメントを投稿する