女子スノーボードクロスの藤森由香が試合を棄権

女子スノーボードクロスの日本代表としてバンクーバー五輪へ参加していた藤森由香(アルビレックス新潟・23歳)が、ドクターストップにより棄権しました。
藤森由香は公式ブログの2月17日付け記事で、「今日のオリンピックを楽しみにしてくれていたみなさん、残念な結果になってしまって本当に申しわけありません。」と棄権を報告しました。
藤森由香のブログによると、医師の診察を受けたところ、目の焦点が合っておらず、これ以上転倒すると脳に障害が残る可能性があるとして、ドクターストップがかかったとのことです。
そして、「自分の失敗じゃなく風に飛ばされて怪我をしたなんて、本当に運が悪かったなぁ。。。幸運だったのは何一つ覚えてないこと。そして散々悩んだ結果、棄権をすることにしました。」と報告しています。
藤森由香は2月12日に行った公式練習でジャンプしたところ、強風に煽られて転倒し、頭を打って病院へ運ばれていました。精密検査の結果では異常が無く、当初は予定通りに試合へ出場する予定でした。


練習中に転倒した女子スノーボードクロスの藤森由香がバンクーバー五輪の試合を棄権しました。

関連記事

コメントを投稿する

コメントの反映に数時間かかる場合があります。