「新参者」の登場実物ネタバレ一覧

原作「新参者」の登場実物一覧です。新参者のあらすじとネタバレを含んでいるので、新参者の犯人を知りたくない方は閲覧にご注意下さい。括弧内はドラマで演じる俳優です。新参者のネタバレも併せてご覧下さい。

ドラマ・原作「新参者」の登場実物一覧
加賀恭一郎
(阿部寛)
元警視庁捜査1課の刑事で現在は警部補。ある殺人事件の裁判で、被告人側の情状酌量証人として出廷したため、移動させられた過去を持つ。練馬署から日本橋署に移動してきたばかりの新参者で、鋭い洞察力で事件を解決していく。人情味と思いやりがある。事情を聞きに行くときは、いつも手土産を持って行く。
上杉博史
(泉谷しげる)
警視庁の刑事。3年前に、無免許・ノーヘルでバイクに乗ろうとしていた息子が検挙されそうになるが、見逃すように頼む。その後、無免許でバイクに乗っていた息子が事故を起こして死亡する。上杉博史は自分の責任だと思っている。
小嶋一道
(木村祐一)
警視庁捜査1課の刑事。松宮脩平(溝端淳平)の上司。小伝馬町女性殺人事件の捜査指揮を執る。ドラマには登場するが、原作「新参者」には登場しない。
松宮脩平
(溝端淳平)
警視庁捜査1課の若手キャリア。ドラマには登場するが、原作「新参者」には登場しない。
清瀬直弘
(三浦友和)
三井峰子の元夫で、清瀬弘毅の父親。元ホステスの宮本祐里の父親でもある。清掃会社を立ち上げて成功する。20代の頃にアルバイトをしていたカラオケバーの雇われママ戸紀子と肉体関係を持ち、戸紀子は宮本祐里を出産する。清瀬弘毅は宮本祐里の存在を知らなかった。
三井峰子
(原田美枝子)
清瀬弘毅の母親で、清瀬直弘の元妻。離婚後は三井峰子のもとで翻訳アシスタントとして働く。離婚後は蒲田にある友人のアパートに住んでいたが、日本橋小伝馬町に引っ越し、その後、殺害される。
清瀬弘毅
(向井理)
三井峯子と清瀬直弘との間に生まれた子供。大学を中退して劇団に入るために実家を飛び出し、恋人・青山亜美のアパートに転がり込む。
宮本祐里 宮本祐里は元ホステスで、清瀬弘毅の秘書として働く。清瀬弘毅とカラオケバーの雇われママ戸紀子との間に出来た子供。ホステスをしていたころに清瀬弘毅と知り合い、親子であることがわかる。清瀬弘毅とは異母兄弟にあたる。
戸紀子 戸紀子はカラオケバーの雇われママで、宮本祐里の母親。清瀬弘毅よりも5歳年上でバツイチ。清瀬弘毅と肉体関係を持ち、清瀬弘毅からプロポーズされるが、清瀬弘毅の前から姿を消す。その後、ひっそりと宮本祐里を出産。3年前に膵臓癌(すいぞうがん)により死亡した。
喫茶店「黒茶屋」 堀留町にある喫茶店で、清瀬弘毅の彼女・青山亜美が働いている。
青山亜美
(黒木メイサ)
清瀬弘毅の恋人。堀留町にある喫茶店「黒茶屋」でアルバイトをしながら、専門学校に通っている。
煎餅屋「あまから」 甘酒横町にある煎餅屋。
川上聡子 煎餅屋「あまから」のおばあちゃん。胆肝炎で入院していたと本人は思っているが、本当は胆管癌で入院していた。
川上菜穂 川上聡子の孫。母親は交通事故で死亡。美容師を目指している。
川上文孝 川上菜穂の父親。川上聡子に本当の病名を知らせたくないため、医師に2通の診断書を書くように依頼する。
新都生命 川上聡子が加入している生命保険会社
田倉慎一 新都生命の保険外交員。偽の診断書を受け取るために煎餅屋「あまから」を訪れる。アリバイに30分の食い違いが生じるため、三井峰子殺害の容疑者になるが、警察に偽の診断書のことを自供しなかった。
料亭「まつ矢」 人形通りにある日本料理屋
頼子 日本料理屋「まつ矢」の女将。浮気をする夫・泰治にお灸を据えるためにわさび入りの人形焼きを用意する。
泰治 日本料理屋「まつ矢」の主人。修平に人形焼きを買いに行かせる。ホステスと浮気をしている。ホステスは泰治の子供を産んだというが、泰治には子種が無い。
修平 日本料理屋「まつ矢」の従業員。主人の泰治に命じられ、人形焼きを購入する。警察に事情を聞かれても、人形焼きを泰治に渡したことは喋らなかった。
アサミ 銀座のホステスで、修平の愛人。修平からもった人形焼きを同じマンションに住む三井峯子にあげる。
瀬戸物屋「柳沢商店」 三井峯子が箸を購入するために訪れるが、お目当てのお箸は売り切れていた。
柳沢鈴江 瀬戸物屋「柳沢商店」の女主人で歯が悪いがアワビ好き。嫁の麻紀が大切にしていたキティーちゃんのタオルを雑巾にしたため、麻紀とは確執が生まれる。
柳沢尚哉 鈴江の息子で麻紀の夫。嫁姑問題に悩まされる。
柳沢麻紀 元キャバクラ嬢で、尚哉と結婚して柳沢鈴江と同居。三井峯子に食用バサミの購入を依頼するが、三井峯子は勘違いしてキッチンバサミの購入する。
時計店「寺田時計店」 日本橋小舟町にある時計店。
寺田玄一 寺田時計店の店主。三井峰子のメールに時計屋の店主と挨拶したことが書かれていた。寺田玄一は、事件当日に浜田公園で三井峰子と挨拶したと証言するが、浜田公園ではなく、本当は水天宮だった。
寺田志摩子 寺田玄一の妻。
香苗 寺田玄一の娘。高校卒業と同時に沢村秀幸と駆け落ちしたため寺田玄一から勘当される。現在は妊娠している。
沢村秀幸 香苗の幼なじみで、香苗と結婚する。大学を中退している。駆け落ち当時は無職だったが、現在は契約社員として働いている。
ドン吉 寺田玄一が飼っている犬。香苗が犬を飼いたいと言いだしため、飼い始めた柴犬。香苗はドンキーと名付けたが、寺田玄一がドン吉と呼ぶようになり、ドン吉で定着した。
米岡彰文 「寺田時計店」の従業員。
洋菓子店「クアトロ」 美雪が働いて居るケーキ店。三井峯子が足繁く通っていた場所で、死ぬ前に公衆電話からの着信した電話を受けた場所。
中西礼子 洋菓子店「クアトロ」のオーナー
美雪 洋菓子店「クアトロ」の従業員で妊娠5ヶ月。三井峯子が息子の彼女だと思い込んだ女性。
健一 美雪の夫。普段から優しいが、美雪が妊娠してからは、よりいっそう優しくなった。
高町法律事務所 浜松町にある法律事務所。
高町静子 高町法律事務所の弁護士。三井峰子が離婚するときに依頼した弁護士で、その後も2人はメール交換する関係にあった。
岸田税理士事務所 市ヶ谷にある税理士事務所で、岸田要作が経営している。清瀬直弘が経営している清掃会社の財務管理を担当している。
岸田要作
(笹野高史)
小伝馬町女性殺人事件の犯人。岸田要作は清瀬直弘の大学時代の1年後輩で税理士をしている。清瀬直弘の会社から3000万円を着服している。
克哉 岸田要作の息子。建設コンサルタント会社の経理部に所属。経理部なのにいつも接待だと言って帰りが遅い。会社の金8000万円を横領している。監査で横領が発覚しそうになったため、父の岸田要作に助けを求める。
玲子 克哉の妻。安全日だと嘘を言い、克哉に避妊をさせずに性交渉を行い、意図的に出来ちゃった結婚に持ち込んだ。クレジットカードでブランド物のバッグなどを購入など贅沢な生活をしているが、本人は贅沢だとは気付いていない。
翔大 克哉と玲子との間に出来た息子。岸田要作のカバンに入っていた独楽を見つける。
民芸品屋「ほおづき屋」 岸田要作が三井峰子を殺害後の6月12日に独楽を購入する。
藤山雅代 民芸品屋「ほおづき屋」の経営者。実家は着物屋を営んでいる。
菅原美咲 民芸店「ほおずき屋」のアルバイト店員。煎餅屋「あまから」の川上菜穂とは仲が良い。
玩具屋 人形通りにある玩具屋。岸田要作が犯行当日に独楽を万引きする。独楽についていた紐(寄り紐)が三井峰子の殺害に使用された。
佐川徹 玩具屋の店主。盗まれた独楽が何に使用されかはあえて気にしない。
その他の人物 新参者に登場するその他の登場人物
吉岡多美子 吉岡多美子は、三井峰子とは大学時代からの友人で、翻訳家。離婚した三井峰子を翻訳家のアシスタントとして雇っていた。日系イギリス人のコウジ・タチバナにプロポーズされ、海外へ移住することとなり、仕事のことで三井峰子と関係が悪化していた。殺された三井峰子の第1発見者で、約束の時間を変更しなければ三井峰子は死ななかったと悩んでいる。
コウジ・タチバナ 日本で活動する映像クリエイター。元々は日本人だか父親の都合でイギリスに渡り、イギリス国籍を取得している。翻訳家・三井峰子とは夜桜見物で知り合い、交際に発展。ロンドンに拠点を移すことをきっかけに、吉岡多美子にプロポーズした。
山田郁夫 清瀬弘毅と同じ劇団の俳優
篠塚 清瀬弘毅の所属する劇団の主宰者・演出家。
その他の店など 新参者に登場するお店など
水天宮 日本橋蛎殻町にあるお宮で、安産の神様を祭っている。水天宮には子宝犬と呼ばれる象があり、撫でると安産になるとさている。水天宮は実在している。
刃物専門店「さきみや」 江戸時代から続く刃物の専門店。三井峰子は柳沢麻紀から頼まれたキッチンバサミを刃物専門店「さきみや」で購入する。
コルテシア 銀座にある宝石店。三井峰子との約束の時間を変更して、コウジ・タチバナと吉岡多美子の2人が立ち寄った宝石店。
三協大都銀行 三協銀行と大都銀行とが合併して誕生した銀行。三協大都銀行のせいで、三井峰子は喫茶店「黒茶屋」と洋菓子店「クアトロ」を間違える。
喫茶去(きっさこ) 喫茶去(きっさこ)は大正8年に創業した赤煉瓦作りの老舗の喫茶店です。加賀恭一郎は喫茶店「喫茶去」で、清瀬弘毅と待ち合わせしました。

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