木村拓哉が死亡

プロ野球「巨人」の1軍内野守備走塁コーチ木村拓哉(きむらたくや=没37歳)が死去しました。
木村拓哉は4月7日午前3時22分、広島県広島市にある入院先の病院で、死亡が確認されました。
木村拓哉は4月2日、広島県広島市にあるマツダスタジアムで行われた広島対巨人戦の試合前にグランド上で倒れて病院へ運ばれ、「くも膜下出血」と診断されて入院していました。
葬儀・告別式は4月7日午前11時から広島県広島市西区南観音にある平安祭典広島会館で行います。喪主は妻の由美子。
木村拓哉は宮崎県出身。宮崎南高校を経て1990年のドラフト会議で日本ハムに入団。1994年に広島へ移籍。2006年に巨人へ移籍して2009年に現役を引退。2010年から巨人で1軍内野守備走塁コーチを務めていました。
2010年2月5日には、プロ野球「オリックス・バファローズ」の外野手・小瀬浩之(おぜ・ひろゆき=没24歳)が、キャンプ先の沖縄県宮古島にある宿舎から飛び降り自殺しており、プロ野球界では訃報が続いています。


小瀬浩之の自殺に続き、木村拓哉がくも膜下出血で死去しました。

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