一発屋芸人「三瓶」がマルコポロリに出演

2001年に「さんぺいです」のギャグでブレイクした一発屋のお笑い芸人「三瓶(さんぺい=三瓶友敬=33歳)」が、4月11日放送の「お笑いワイドショー マルコポロリ!」に出演しました。
三瓶は、料理人を目指して福島から上京。田舎に帰る前に思い出を作るために1999年(当時22歳)にNSC東京へ入学。
芸人としての大きな目標もなかった三瓶は、精力的には活動せず、アルバイトをしながら月に1度ライブに出演してネタを披露する生活を送っていた。
このようななか、おすぎとピーコの番組に出演することになった。番組で披露した脱力系のネタが話題となり、テレビへの出演依頼が増えていき、「笑っていいとも」にも不定期ながらレギュラー出演することになった。
しかし、1年半にわたり出演していた「笑っていいとも」も卒業したことを皮切りに、次々と番組卒業が増えていった。
やがて、スケジュールに連休が増えてきて、ライブでのネタも受けなくなり、テレビから消えていきました。
三瓶は現在、東京吉本新喜劇に出演しており、「収入が減っても、舞台に出演している今が一番幸せだ」と語りました。
三瓶はピーク時、仕事が忙しすぎて、新しい仕事を入れられなくするために、携帯電話の電源を切り、連絡が取れない状態にしていたことが3~4回あったそうです。
マネージャーのミスで、三瓶は「笑っていいとも」を卒業することを知らされておらず、本番中に卒業することを知ったそうです。
三瓶がマルコポロリで一発屋の見分け方を紹介していました。人気がある頃はネタをやると客は笑うが、ネタをやると客が拍手するようになるとブームは終わりだそうです。
三瓶はよく人の悪口を言うけれど、切れ味が無いから「ぬた~っとした悪口」になるそうです。


消えた一発屋芸人「三瓶」がマルコポロリに出演しました。

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