一発屋の波田陽区がマルコポロリに出演

2004年に「ギター侍」でブレイクした一発屋のお笑い芸人「波田陽区(はたようく=波田晃=34歳)」が、4月11日放送の「お笑いワイドショー マルコポロリ!」へ出演しました。
波田陽区は1998年にデビューして、アルバイトをしながら月に3回ライブに出演する売れない芸人生活を送っていた。
このようななか、エンタの神様のスタッフが前説をしている波田陽区を見たことをきっかけに、2004年から「エンタの神様」への出演が決定し、波田陽区は「ギター侍」ネタで一気にブレイク。
「エンタの神様」への出演から半年後、他の番組への出演が解禁となると次々に出演依頼が殺到し、1日の出演番組は4~5本にもなっていた。
多忙を極めた波田陽区は自宅へ帰ることもできない状態で、ホテルで寝泊まりしてネタを考え、1日の睡眠時間は2~3時間。当時の収入は全てホテル代に消えていた。
波田陽区は、CDを出せばオリコン4位を記録し、本を出せばミリオンセーラを記録し、流行語大賞にノミネートされるほどの人気を誇っていた。
しかし、ブレイクから半年後の2005年には、ハードゲイのHGの台頭により失墜。次第にスケジュールに休みが増え始め、地方での営業が増えてきた。
やがて、一発屋となった波田陽区は、実の兄から本名を入れた芸名「波田陽区」から本名を外した芸名へ変えてくれとクレームがきたそうです。
波田陽区の兄は地元で「一発屋の兄」「弟がスベッてるね」と言われたりするうえ、兄の嫁は名前が「はたようこ」だから、病院などで「はたようこ」と呼ばれる度に笑われるそうです。
波田陽区の奥さんは大学時代から交際していた女性で、一発屋芸人になっても奥さんからは「元気だったらいいよ」と言ってもらえるそうです。
ライブ会場では、波田陽区のネタで笑うと笑いのセンスが無いという空気になっており、波田陽区はかれこれ5年間、1度も笑いを取っていないそうです。


一発屋芸人の波田陽区がマルコポロリに出演しました。

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