大和印刷の「BOOKSCAN(ブックスキャン)」

合同会社 大和印刷が4月19日から、1冊100円の低価格で書籍のスキャン代行サービス「BOOKSCAN(ブックスキャン)」を開始します。
大和印刷の「BOOKSCAN(ブックスキャン)」は、PDF化したい本を大和印刷へ送ると、本をスキャナーで読み取り、PDFへ変換してメールやCD-Rで送ってくれるサービスです。
変換されるデーター形式は、DFのバージョン1.6で、通常の場合600dpi形式になり、80%の書籍が1冊あたり5MBから30MB以内に収まるとのことです。
大和印刷は、定価5000円以上の書籍は受け付けておらず、本はスキャンのために解体し、返却はしないとのことです。
インターネット掲示板「2ちゃんねる」では、「1冊目だけスキャンして、2冊目以降は1冊目のデーターを送るのではないか」「著作権法違反ではないか」「100円は安すぎるから怪しい」「50ページごとに印を入れて送ろう」などと話題になっています。
会社概要によると、ブックスキャンを運営しているのは、2010年4月7日に設立したばかりの合同会社 大和印刷です。合同会社 大和印刷の住所は東京都世田谷区太子堂3-10-5 アーバンリージェント102で、代表・社長名は表記されていません。


BOOKSCAN(ブックスキャン)は、大和印刷の書籍スキャン代行サービスです。

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