上村愛子は4位

女子モーグルの日本代表としてバンクーバー五輪に参加している上村愛子(北野建設=30歳)は4位に終わり、メダルを逃しました。
バンクーバー五輪は2月14日、フリースタイルスキー女子モーグルの予選を行いました。日本勢は上村愛子(北野建設)・村田愛里咲(北翔大学=19歳)・里谷多英(フジテレビ=33歳)・伊藤みき(中京大学=22歳)の4人全員が決勝へ進出しました。
上村愛子は16番手で決勝に登場。第1エアで360を、第2エアではバックフリップをそれぞれ決め、24.68点を取得して暫定2位に付けました。
続く、17番手のリチャーズ(カナダ)が転倒。さらに、18番手のマクフィー(アメリカ)も転倒したため、暫定2位に付ける上村愛子のメダル取得が濃厚になりました。
しかし、19番手のハイル(カナダ)や20番手のカーニー(アメリカ)が好成績を出したため、上村愛子は4位に転落して、メダルを逃しました。
なお、優勝はハナ・カーニー(アメリカ)、準優勝はハイル(カナダ)、3位はバーキー(アメリカ)でした。日本勢は村田愛里咲が8位、伊藤みきが12位、転倒した里谷多英が19位に終わりました。


女子モーグルの上村愛子は4位でした。

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