田中角栄の金庫番・佐藤昭子が死亡

田中角栄元首相の元秘書で「越山会の金庫番」「越山会の女王」と呼ばれた佐藤昭子(没81歳)が死亡しました。
佐藤昭子は3月11日午前7時45分、東京都内の病院で急死しました。死因は心不全とのことです。本人の遺言により、葬儀・告別式は親族のみで済ませました。
佐藤昭子は新潟県柏崎市出身。田中角栄の選挙活動を手伝ったことをきっかけに秘書となり、田中角栄の政治団体「越山会」の責任者に就任。「越山会の金庫番」「越山会の女王」と呼ばれていました。
1985年に田中角栄が心筋梗塞で倒れると、事務所は閉鎖され、佐藤昭子は解雇されていました。その後は政治団体などを主宰して、田中派の議員に強い影響力を持っていました。
佐藤昭子は田中角栄の愛人で、田中真紀子らと確執があったとされています。
また、一部では、タレントの佐藤江梨子は田中角栄の孫だという都市伝説が流れていました。


田中角栄元首相の元秘書で「越山会の金庫番」「越山会の女王」と呼ばれた佐藤昭子が死亡しました。

関連記事

コメントを投稿する

コメントの反映に数時間かかる場合があります。