江平中学校のWinny校長に懲戒処分

長崎県教育委員会は4月26日、長崎県長崎市にある江平中学校の男性校長(51歳)を減給10分の1(2ヶ月)の懲戒処分としました。
江平中学校の校長は2010年3月、ファイル共有ソフト「Winny(ウイニー)」を使用して、インターネット上のHP「ICO 国際著作権機構」に、江平中学校の関連資料やわいせつ画像などのファイル名を流出させていました。
インターネット掲示板「2ちゃんねる」では、「減給10分の1って罰が軽すぎる」「まだ校長を続けられる根性が凄い」などと話題となっています。
また、長崎県教育委員会は4月26日、長崎県西海市にある西海南中学校の男性教諭(33歳)と男性校長(54歳)の2人も減給10分の1(2ヶ月)の懲戒処分としました。
西海南中学校の男性教諭は2010年2月8日、西海南中学校の教室内で生徒に働き、生徒は肋骨を骨折。男性教諭と校長は3月10日に生徒の自宅を訪れ、「骨にひびが入ったということでは、問題が大きくなるため、打撲にしてもらえませんか」などと事件の隠ぺい工作をしていました。


江平中学校のWinny流出事件で、校長は減給10分の1の懲戒処分が出ました。

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