森下敦夫弁護士が練炭自殺

愛知県弁護士会に所属している森下敦夫弁護士(63歳)が、遺書を残して練炭自殺しました。
4月24日朝、愛知県常滑市の路上に止めた自動車内で、死亡している森下敦夫弁護士が見つかりました。車内には練炭の燃えかすや遺書のような手紙があり、森下敦夫弁護士は練炭自殺したものとみられています。
森下敦夫弁護士は1998年から女性の相続財産管理人を担当していましたが、2004年8月までに女性の口座から6500万円を引き出して着服した疑いがもたれていました。
愛知県弁護士会も懲戒処分を検討しているところでした。名古屋家庭裁判所は4月27日に、森下敦夫弁護士を業務上横領の容疑で名古屋地検へ告発しています。


横領容疑の森下敦夫弁護士が練炭自殺しました。

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