猿虐待のドラゴンゲートが謝罪会見

猿を虐待したとして、プロレスラー4人が書類送検された兵庫県神戸市のプロレス団体「ドラゴンゲート」が、9月2日に神戸市で記者会見を行い、猿の虐待について謝罪しました。

CIMA(31歳)は「購入時は許可の必要がなく、条例が施行されたことはあとで知った。」と釈明しました。

松本直樹は、猿の首を絞めている写真について、「逃げ出したサルを捕獲した際のもの」と釈明しました。

猿に制汗スプレーを噴射したKAGETORA(27歳)は「臭かった。動物虐待という認識はなかった」などと釈明しました。

RYOMAは既にドラゴンゲートを退団しており、会見には出席しませんでした。

CIMAらは2000年からドラゴンゲートの練習場でニホンザル「コラ」を飼い始めていました。その後、RYOMAのブログにコラを虐待してるとみられる記事や写真を掲載したため、インターネット上で問題となっていました。

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