原西孝幸のゾッとする話

お笑いコンビ「FUJIWARA」の原西孝幸が、松本人志のゾッとする話で、ブランコに座っていた死に神の少女の話をしていました。
原西孝幸は中学校のころ、友達2人と一緒によく行動をしていて、試験前になると、勉強が嫌なので夜中に抜け出して、近所の小高い丘のベンチに集まって話をしていた。
ある日、原西孝幸とA君が丘のベンチに集まっていたのだが、B君だけ来ていなかった。B君が来ないので、丘を降りてB君の家へ向かえに行く事にした。
丘を降りた所に公園があり、自動販売機を超えたところで、公園に目をやると公園のブランコに白い服を着た小さな女の子が座っていた。
原西孝幸は驚いてA君に確認してもらうと、A君が悲鳴をあげるので、2人は丘に戻った。
そして、ブランコに女の子が居たという話をしていると、B君がやって来た。
B君に公園のブランコで女の子を見たか訪ねると、B君は見ていないというので、3人で確認するために再び公園へ行くことにした。
公園へ行き、「いっせいのうで」で3人同時にブランコを見るて、3人は悲鳴をあげて、再び公園へ戻った。原西孝幸とA君は「女の子がブランコでうつむいていた」というと、B君は「こっちをみて笑っていた」と話していた。
翌日、改めて公園のブランコで見た女の子の話をしようとしたのだが、B君はトラックにはねられて死亡した。
これは推測なのだが、公園のブランコに座っていた女の子は死に神で、死に神がB君にほほえんだので、B君は死んだのではないかと原西孝幸は話していました。
ちなみに、B君の事故は新聞にも掲載されており、相方の藤本敏史も知ってるそうです。
Wikipediaによると、原西孝幸の出身は大阪府大阪府寝屋川市なので、小高い丘はと死に神の居る公園は寝屋川市にあるのでしょう。


原西孝幸のゾッとした話!公園のブランコで見た死に神の少女

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