和歌山弁「ころもし」「ぼっきんこ」の意味

9月18日放送の「探偵ナイトスクープ」で、和歌山弁「ころもし」「ぼっきんこ」「てんてらてん」の意味を調査していました。
依頼内容は、和歌山県のテレビCMで「ころもし」「ぼっきんこ」「てんてらてん」という和歌山弁を紹介しているが、和歌山県に住んでいる人でも意味が分からない。他の都道府県の人に意味を聞かれたとき、答えられるように調べてくださいというもの。
今回の依頼を調査したのは、探偵の長原成樹です。
問題のテレビCMは、和歌山県和歌山市にある理容店「フォーユー」のテレビCMです。
理容店「フォーユー」の和歌山店へ向かうが、店長や従業員も意味を知らない。フォーユーの社長だけが意味を知っているが、社長は「客とコミにケーションをとって、客から意味を聞け」などと言って、従業員に意味を教えないそうだ。
長原成樹は以前に調査した和歌山県有田市に住んでいる92歳の双子のおばあちゃんの元へ向かうが、92歳のおばあちゃんでも和歌山弁「ころもし」「ぼっきんこ」「てんてらてん」の意味を知らない。
そこへ、フォーユーの店長から、「和歌山県有田市の辰ヶ浜(たつがはま)の方言らしい」という情報が入る。
辰ヶ浜で調査すると、「ころもし」の意味は「凄い」。「ぼっきんこ」の意味は「お金、小銭、ちょうど、貯金箱」。「てんてらてん」の意味は「てっぺん。お洒落して輝いている」。「ぼっきんこ」は「ぼっきん」とも言うそうです。
どうやら、「ころもし」「ぼっきんこ」「てんてらてん」は、辰ヶ浜という漁師町の方言のようです。


和歌山弁「ころもし」「ぼっきんこ」「てんてらてん」の意味とは。

コメントを投稿する

カテゴリー