藤森中学校の生徒が焼身自殺

愛知県名古屋市に住む藤森中学校3年生の男子生徒(14歳)が焼身自殺をしました。
2009年8月21日午前1時50分、愛知県名古屋市守山区下志段味の歩道で、男子生徒が燃えているのを、車で通りかかった男性(28歳)が発見しました。
現場から100m離れた路上で、男子生徒のリュックサックと灯油が入っていたとみられる1.5Lのペットボトルとライターとマッチとが発見されました。
男子生徒の遺書などは発見されていませんが、自殺の可能性が大きいとのことです。
藤森中学校の校長は8月21日に記者会見を行い、「学校では年間数件のいじめが確認されているが、この生徒についてはそうした事実も把握していない」と話しました。


藤森中学校の3年生が路上で灯油をかぶって焼身自殺しました。