眞鍋かをりに母親のマナベ電子工業で脱税疑惑

元祖ブログの女王・眞鍋かをり(28歳)に、月給は420万円の一部を母親が社長を務めるマナベ電子工業(愛媛県西条市)へ振り込んで所得を低く装っていた脱税疑惑が浮上しました。
一部報道によると、眞鍋かをりは2007年ごろから2009年12月までの間、「業務委託料」名目で、給料の1部を母親が社長を務めるマナベ電子工業へ振り込んでおり、意図的に収入を低く装う脱税の可能性もあるとのことです。
眞鍋かをりの給料は、年俸を月割りで支給する月給制で、2009年は月給420万円のうち180万円をマナベ電子工業へ振り込んでいたとのことです。
眞鍋かをりはマナベ電子工業と広告・宣伝企画・立案業務を委託していますが、マナベ電子工業は電子部品を扱う会社であることなどから、脱税のほかにも架空取引の疑いが浮上しているようです。
眞鍋かをりは、2008年8月に元所属事務所「アバンギャルド」の脱税事件に関連して、東京国税局から家宅捜索や事情聴取を受けていました。
しかし、この家宅捜索は、アバンギャルドの脱税に絡むものではなく、眞鍋かをり本人に関連する脱税疑惑についての調査だったのではないかとの指摘も挙がっています。


眞鍋かをりは月給420万円のうち180万円を母親が社長を務めるマナベ電子工業へ振り込んでいました。

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