レッドマーキュリー

福山雅治の主演ドラマ「ガリレオ」に登場する「レッドマーキュリー(Red Mercury)」について。
ドラマ内のレッドマーキュリーは、中性子を100%反射する幻の金属です。レッドマーキュリーがあれば少量のプルトニウムで原子炉を作ることができ、軍事利用もできる合金で、木島征志郎(久米宏)が改札に成功しました。
実際に、旧ソ連がレッドマーキュリーの開発に成功したという都市伝説があり、一部の科学者がレッドマーキュリーの存在を信じています。
あくまでも都市伝説なので実態は不明ですが、レッドマーキュリーは核爆弾に関連する金属(物質)のようです。
おそらく、ドラマ「ガリレオ」では、この都市伝説をモチーフにしてのだと思います。


旧ソ連が開発したレッドマーキュリー(Red Mercury)について。

関連記事

コメントを投稿する

コメントの反映に数時間かかる場合があります。