目端が利くの意味

目端が利くとは、「その場に応じてよく才知が働く。機転がきく」という意味です。
目端は「目の端」のことで、「眼力」のことです。目端は、「その場を見抜く力。その場を見はからう機転」という意味です。
最近は、「目鼻が利く」と書く人がいますが、「目鼻が利く」は誤用(間違い)です。
「目が利く」「鼻が利く」という慣用句はありますが、「目鼻が利く」という言葉はありません。
「目が利く」は「善し悪しの区別が付ける能力に優れている」という意味で、「鼻が利く」は「物を見つけ出す能力に優れている」という意味です。
「目端が利く」と「目鼻が利く」「目が利く」「鼻が利く」などを混同しないように注意する必要があります。


目端が利くの意味とは。慣用句とWikipedia辞典。

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