ストーカー上司にゾッとする話

スピードワゴンの小沢一敬が、「松本人志の○○な話」の「ゾッとする話」で、ストーカー上司にゾッとする話を紹介しました。

ある女性の話。その女性がストーカー被害に遭っていた。ストーカーをしていたのは、職場の上司だったので誰にも相談できなかった。
ある日、女性がウトウトと電車で寝ていると、暗いところでストーカーに首を絞められる夢を見た。女性がハッと目を覚ますと、隣の男性が話しかけてきた。話しかけてきた男はストーカーの上司だった。
女性は電車から降りて逃げた。すると、ストーカーの上司も追いかけてきた。女性は上司に捕まり、首を絞められ、意識を失った。
女性がハッと目を覚ますと、そこは自分の部屋だった。女性が「怖い夢を見てしまった」と思っていると、部屋には誰もいないはずなのに、「どんな夢を見たの?」と男が声をかけてきた。その男はストーカーの上司だった。
女性はその部屋から逃げ出すと、上司が追いかけてきた。女性が上司に捕まり、首を絞められて意識を失った。
女性が目を覚ますと、そこは病院のベットだった。女性はまた夢だったのかと思っていると、看病にきていた女性の母親が、「貴女ストーカーに襲われたのよ。目撃した通行人が通報してくれて、助かったのよ。でも、もう病院だから安全だわ」と状況を説明した。
しかし、その病院は女性の働いている病院で、女性を診察した医師は、女性のストーカーをしている上司だった。


松本人志の○○な話!小沢一敬のゾッとする話。

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