アレキサンダー・マックイーンが自殺

イギリスの世界的なファッションデザイナー「アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN=40歳)」が自宅で自殺しました。
アレキサンダー・マックイーンは2月11日朝、イギリス・ロンドンにある自宅で、死亡しているのを発見されました。
一部情報によると、首吊り自殺で事件性は無いとのことです。
アレキサンダー・マックイーンはイギリスのロンドン出身。高級ブランド「ジバンシー」のチーフデザイナーを経て独立。自社の株式をグッチへ売却してグッチ傘下に入ったため、ジバンシーと関係が悪化していました。
アレキサンダー・マックイーンは、デザインが高く評価される一方で、チャールズ皇太子のスーツの裏地に中傷的な言葉を縫い込むなどしたため、「ファッション界のフーリガン」と呼ばれていました。
アレキサンダー・マックイーンは、1月18日にミラノで新作コレクションを発表しており、3月9日にはパリで新作コレクションを発表する予定でした。
2月初めには、母親のジョイスが死去しており、アレキサンダー・マックイーンは酷く落ち込んでいたとのことです。


アレキサンダー・マックイーン(ALEXANDER McQUEEN=40歳)が死亡しました。

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