カラテカ矢部太郎の金玉でゾッとする話

お笑いコンビ「Bコース」のタケトが、7月28日放送の「松本人志の○○な話」で、ゾッとする話を紹介していました。
8年ほど前、お笑いコンビ「カラテカ」の矢部太郎が、電波少年のアフリカロケから帰ってきた時の話。
タケトは矢部太郎と同期で仲が良く、アフリカロケから帰ってきた矢部太郎から、「金玉に1mm位の黒子がでて、3日たったら黒子がBB弾くらいの大きさになった」という話を聞いた。
1週間後、2人は一緒にお風呂へ行く事になった。矢部太郎に金玉の黒子はどうなったのかを尋ねると、「黒子はさらに大きくなり、コーヒー豆くらいの大きさになった」というので、お風呂場で金玉を見せてもらう事になった。
お風呂場で、矢部太郎がパンツを脱ぐと、金玉から黒いものが落ちた。その黒いものをみると、虫がひっくり返って100本くらいの足をワサワサしていた。
2人はお風呂に入るのを止めて、病院へ行くことにした。袋に金玉から落ちた虫を入れて病院へ行くと、病院の先生が見たことない虫ということでテンションが上がり、「この虫をください」と言われたと話していました、。
医師は見たこともない虫に興奮して、金玉はあまり診察してくれなかったそうです。
矢部太郎の金玉に付いていた給血系の昆虫を調べてみると、「マダニ」が一番条件に近かったので、マダニの一種で間違いないでしょう。
マダニは800種類以上が存在しているのですが、中には1mm程度の大きさで人体に寄生して、1~2週間血を吸い続けて、コーヒー豆ほどの大きさになり、吸血が終わると離れるという種類がいるようです。
ちなみに、種類によっては、1ヶ月以上、人体にくっついて吸血するマダニも存在するようです。マダニに寄生された場合、自分ではがさずと針や頭が残るので、皮膚科を受診した方がよいようです。


松本人志の○○な話!Bコース・タケトのゾッとする話!

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