島田秀平のゾッとする話「ゆかりちゃん」

手相占い芸人の島田秀平が、9月1日放送の「松本人志の○○な話」の「ゾッとする話」で、「ゆかりちゃん」という話を紹介しました。
ゆかりやんは、お父さんとお母さんとの3人家族だった。ゆかりちゃんは小学校2年から3年生になるとき、お父さんを交通事故で亡くした。
ゆかりちゃんの家庭は母子家庭になってしまったので、ゆかりちゃんを育てるために、母親は身を粉にして働いた。
そのおかげで、ゆかりちゃんは中学生に進学することができた。しかし、お母さんは無理がたたって死亡してしまう。
お母さんは死ぬ間際に、ゆかりちゃんを枕元に呼び寄せ、「あなたはこれで1人ぼっちよ。人生で辛いことはたくさんある。本当に辛いときにはこれを開けなさい」と赤いお守りを渡した。
その後、ゆかりちゃんは親戚の家に引き取られる。そして高校へ進学した。
ゆかりちゃんはカバンに母親の形見のお守りを付けて高校へ登校していた。
ある日、クラスの男子生徒が、ゆかりちゃんのカバンに付けていたお守りをからかい、引きちぎってしまう。
ゆかりちゃんは母親の形見だと説明して、必死に取り戻そうとする。
男子生徒は母親の形見だと聞いて一瞬ひるむが、勢いで余ってお守りを開けてしまう。
すると、お守りのなかから紙が落ちた。
男子生徒が紙を拾って広げると、顔が真っ青になった。
紙には母親の文字で「ゆかり死ね」と書いてあった。
さて、今回はゾッとする話「下北沢の13階段のアパート」で話題になった島田秀平のゾッとする話シリーズの第2弾です。
「本当に困った時は自殺しなさい」というメッセージなのか、「母親が苦労して働いているのは、ゆかりがいたからだ」という恨み辛みだったのか。真実は分からないそうです。
「下北沢の13階段のアパート」は怖かったのですが、今回の「ゆかりちゃん」はとても後味が悪い話でした。母親はどういう気持ちで娘に「死ね」というメッセージを残したのでしょうか?


松本人志の○○な話!島田秀平の「ゆかりちゃん」でゾッとする話!

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