中川昭一と原口幸市の死因は他殺

元自民党の中川昭一(56歳)と宮内庁式部官長の原口幸市(68歳)の2人は暗殺されたという他殺説が広まっています。
中川昭一は10月4日午前8次30分、東京都世田谷区にある自宅のベットで、うつぶせになった状態で死亡していのを、妻に発見されました。発見時は、死後10時間が経過していたとみられています。
一方の原口幸市は10月4日午後0時35分、新潟県糸魚川市にある北アルプスの雨飾山(あまかざりやま)で、登山をしていたところ、下山途中に突然、意識を失って倒れました。原口幸市はヘリで病院へ運ばれましたが、まもなく死亡が確認されました。
中川昭一は拉致問題に早くから取り組んでおり、2002年10月から1年間、超党派でつくる北朝鮮拉致疑惑日本人救済議員連盟(拉致議連)の会長を務めていました。
一方、原口幸市は2005年には北朝鮮と拉致問題や国交正常化について話し合う日朝国交正常化交渉担当大使に任命され、北朝鮮との交渉に当たっていました。
また、中川昭一の父で元自民党の中川一郎も1983年1月に幌パークホテルのバスルームで、死亡しているのを妻の貞子に発見されました。中川昭一の死は自殺とされているようですが、他殺の噂も広まっていました。
中川昭一と原口幸市の2人は拉致問題のキーワードで繋がっていることや、中川昭一の父・中川一郎にも他殺の噂があることなどから、2人は何者かに暗殺されたのではないかと噂されています。


中川昭一と原口幸市の死因は他殺!友愛される!

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