島田秀平が軽井沢の橋でゾッとする話

手相占いの島田秀平が「松本人志の○○な話!」の「ゾッとする話」で、軽井沢大橋でゾっとした話を紹介しました。
島田秀平が2008年夏に長野県の情報番組で心霊特集のロケで、長野県・軽井沢にある軽井沢大橋へ行った時の話です。
断崖絶壁の湯川にポツンと橋があり、その場所ではこれまでに20人が身投げをしている自殺スポットで、有名な心霊スポットになっている。
軽井沢大橋へ肝試しに行っても良いが、絶対に守らなければならないルールが2つある。1つは橋の途中でエンジンを止めてはいけないこと。もう1つは橋のたもとにある洞をお参りしてはいけないこと。
この2つのルールを破ると、呪われるという噂があるが、島田秀平は番組のロケで、この2つのルールを破ることにした。
島田秀平らはロケバスで軽井沢大橋に向かった。軽井沢大橋は、橋の至る所に「車駐車禁止」という看板があった。そして、側面は鉄の柵があり、柵の上には有刺鉄線がグルグルに張り巡らされていた。
カメラマンが「うあー」と悲鳴を上げる。カメラマンは柵の上に張り巡らされている有刺鉄線が、1メートルだけ補修している場所を発見したのだった。
橋のと外側には欄干(らんかん)があり、欄干には埃が溜まっているのだが、有刺鉄線を修復した場所の欄干には靴で滑ったような跡があった。
橋から下をのぞき込むと吸い込まれそうな感じになるし、島田秀平らは気持ち悪くなり、洞を撮影してロケを早く終わらせることにした。
軽井沢大橋のたもとにある洞には、橋から湯川に飛び込んで自殺した人に成仏して神様になって欲しいという願いを込めて「湯神」という看板があった。
洞でお参りしていたら、カメラマンが「うわっ」と驚いた。島田秀平がカメラマンの指さす方を見ると、「湯神」と書かれた看板の「湯」の右部分が消えていた。「神」の右部分も消えており「湯神」の看板はカタナカの「シネ」になっていた。
スタッフも恐怖の余りに混乱してきたので、ロケを中止することにして、ロケバスへ戻った。
ロケバスの四方には盛り塩をしていたのだが、スタッフがロケバスに乗り込む瞬間に、盛り塩が崩れた。
島田秀平らはロケバスの中でパニックに陥りながらもロケバスを走らせて街へ戻ることにした。しかし、ロケバス内の至る所に塩が落ちていることに気付いた。
「絶対に幽霊乗り込んでいる。これはヤバイぞ」ということになり、島田秀平らは急遽、軽井沢にあるお寺の有名な霊媒師にお祓いをしてもらうことにした。
霊媒師は「憑いてる。憑いてる」と言い、夜中だったがお祓いをしてもらえることになり、島田秀平らは本堂でお祓いを受けた。
お祓いを初めてから30分くらい経ち、霊媒師が「はぁー」と言ったので、島田秀平らはお祓いが終わったのかと思い、「もう帰っても大丈夫ですか?」と質問すると、霊媒師に「いや無理だよ。まだそこに20体ついてるもん」と言われてゾッとしたそうです。
後で分かったのですが、湯川に身を投げて自殺した人の数は21人だったそうです。
松本人志の○○な話!では、橋の名前は出ていなかったのですが、島田秀平のゾッとする話に登場する橋は軽井沢大橋で、洞は天狗社です。軽井沢大橋はわりと有名な心霊スポットです。


松本人志の○○な話!湯神がシネになりゾッとする話!

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