カンニング竹山の実家はお金持ち

お笑い芸人カンニング竹山(竹山隆範)が、5月19日放送の「イチハチ」の「おぼっちゃまお嬢様芸能人No.1決定戦」に出演しました。

北島三郎の娘・水町レイコや実家が仏壇屋「翠雲堂(すいうんどう)」の山口もえなどの正統派のお嬢様・お坊ちゃまに混ざって出演したカンニング竹山は異色のお金持ちエピソードを披露しました。

カンニング竹山の実家は建て売り住宅3個分の敷地で、ドーベルマンや秋田犬が放し飼い。自宅には象牙やトラの敷物や火縄銃が飾ってある豪邸だったそうだ。

カンニング竹山は小さい頃からバイオリンを習っていた。バイオリンは体に合わせた大きさのバイオリンを使わなければならず、体が大きくなるごとにバイオリンを買い換えていたそうだ。そのバイオリンのお値段は1挺100万円だったという。

また、カンニング竹山の父親は、頻繁に自動車を乗り換えていた。18歳の時、父親がジャガーに乗っていたのだが、ガレージの前にあった電信柱が邪魔だったらしく、父親は電信柱にジャガーを何度もぶつけた。カンニング竹山が止めに入ると「日本人の作った電信柱の方が技術は上だな」と言ったそうだ。

また、カンニング竹山が18歳の時に父親に応接間に呼ばれたときのこと。父親がバックをひっくり返したら1億円がでてきた。父親は「金の数え方を教えるから覚えておけ」と言ってカンニング竹山にお金の数え方を伝授したそうだ。

カンニング竹山によると、100万円の札束をパラパラパラとめくって、途中で止める。そして、1万円札を1枚だけつまんで、宙づり状態にしても札束は落ちない。しかし、札束から1万円札を1枚抜いた99万円で同じ事をやると札束は落ちてしまうそうだ。

そして、父親はカンニング竹山に対して、「いいか、法律ギリギリが一番儲かる」と金儲けの極意を伝授したそうだ。

カンニング竹山の父親は17年前に他界。カンニング竹山は未だに父親の職業を知らず、夢は「父親の職業を知りたい」と語りました。なお、父親は警察のお世話になった事は無いとのことです。

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