中川昭一が死去

元自民党の中川昭一(56歳)が10月4日午前8時20分、東京都世田谷区下馬にある自宅2階のベットで、うつぶせになって死亡しているのを、妻が発見しました。
中川昭一に目立った外傷はなく、検死結果などから警視庁世田谷署は事件性は無いと判断しました。また、遺書も見つかっておらず、自殺の可能性も小さいとのことです。
家族は「(中川昭一は)病院へ通院しており、睡眠薬を服用していた」と話しており、警視庁世田谷署は行政解剖をして、死因を調べます。
中川昭一は2009年2月に行われたG7後の記者会見を酩酊状態で行い、批判を受けていました。同年8月に行われた衆議院選挙に北海道11区から出馬していましたが、落選していました。
インターネット掲示板「2ちゃんねる」では、「友愛された」「自殺か」「他殺だ」などと話題になっています。


友愛された?中川昭一が自宅で死亡

関連記事

コメントを投稿する

コメントの反映に数時間かかる場合があります。