壱岐正と近畿商事のモデル

ドラマ「不毛地帯」の主人公・壱岐正(いきただし)のモデルは、大本営参謀を務めた軍人・瀬島龍三(せじまりゅうぞう)です。


壱岐正は大本営参謀の軍人です。終戦後、ソ連軍に拘束され、11年間にわたりシベリアの強制収容所で拘束されていた。1956年(昭和31年)に帰国して、その後、近畿商事に就職する。

瀬島龍三も大本営参謀の軍人で、11年間にわたりシベリアの強制収容所で拘束されていた。1946年(昭和21年)に帰国して、1958年に伊藤忠商事に入社する。

壱岐正のモデルは瀬島龍三なので、近畿商事のモデルは伊藤忠商事となります。

その他のモデルについては、「不毛地帯のモデル一覧」をご覧下さい。

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