中京紡績と鬼頭社長のモデル

山崎豊子の小説「不毛地帯」に登場する中京紡績と鬼頭社長のモデルについて。


中京紡績の鬼頭社長は希代の相場師と呼ばれている人物です。原作「不毛地帯」1巻のP68や5巻の終盤で登場しますが、唐沢寿明主演のドラマでは登場しません。

おそらく、中京紡績のモデルは愛知県一宮市にあった林紡績でしょう。そして、鬼頭社長のモデルは林紡績のオーナー社長の林茂でしょう。

林紡績の林茂は、近畿商事の大門社長のモデルとなった伊藤忠商事の越後正一とともに繊維業界では有名な相場師でした。

その他のモデルについては、不毛地帯のモデルをご覧下さい。

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