社長ゴルファーの三塚優子に罰金200万円

日本女子プロゴルフ協会は2010年5月11日、「私的理由」によりワールド・サロンパス・カップを途中棄権した社長女子プロゴルフファー三塚優子(みずか・ゆうこ=25歳)に対して、罰金200万円と2年間の新人セミナーを受講する処分を下しました。

三塚優子は、5月6日に行われたワールド・レディス・サロンパスカップの9番終了後、8番グリーンのパターにスロープレーがあったとして2打ペナルティーを受けたことを不服として抗議し、「2打の罰が納得いかない」として途中棄権。公式な棄権理由は「私的理由」となっていました。

三塚優子の行為は出場停止処分にあたるとして、日本女子プロゴルフ協会の処分が注目されていました。

しかし、日本女子プロゴルフ協会は、三塚優子が途中棄権した翌日に大会関係者へ謝罪し、2ヶ月間の国内ツアー自粛と海外3試合への出場辞退とを申し入れたことなどから、罰金200万円の処分にとどめました。なお、罰金200万円は過去最高額とのことです。

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