「福田君を殺して何になる」の第1回審尋

光市母子殺害事件の元少年(28歳)が、増田美智子の著書「福田君を殺して何になる」の販売差し止めを求めた仮処分申請の第1回審尋(しんじん)が、2009年10月13日に広島地裁で開かれました。
第1回審尋は非公開で行われました。増田美智子と出版社の「インデンツ」は「答弁書の準備が出来ていない」として出席せず、第1回審尋は40分程度で閉廷しました。
第2回審尋は10月19日に開かれる予定です。
「福田君を殺して何になる」は光市母子殺害事件の犯人を実名で報じたルポタージュ本で、元少年側が10月5日に販売差し止めを求める仮処分申請を申し立てましたが、10月7日から一部の書店で販売されています。

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